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厄年

今年は老眼が始まった。

去年からは頭痛の回数が増え症状も悪化した。
これまでは、頭痛は月に2,3度ぐらいで、バファリンを1回飲めば治まった。
でも去年の後半から、軽い頭痛も含めると月の半分以上頭痛が起こるようになった。
しかもそのうちの数回は、バファリンを2回飲んでもまったくよくならいほどのひどい頭痛。

そして、去年の後半から、腸の調子もより悪くなった。
もともと腸は弱かったんだけど、去年の後半からは毎日調子が悪い。
なので今年に入ってからは、ビオフェルミンだけでなく、
"イージーファイバー"という特保の食物繊維を毎日服用するようにした。

去年は本厄で、今年は後厄。

つまり、見事に厄年に体の調子がはっきりと悪くなった。

(注意! 以下の厄年の解釈は一般的なものとは違う俺解釈です)

昔の人は本当によく考えて厄年の年齢を設定したんだなあと、感心。

これまで大丈夫だったことが大丈夫でなくなる年齢を、厄年として設定したのだろう。
厄年が3年間なのは、個人差があるから。
大体この3年間で体質が変わるという感じで設定したのだろう。

厄年に神社でお祓いをするのは、
昔は病気は、怨霊や物の怪などのよくないモノのために起こると信じられてたから。

現代においては、お祓いをするよりは、体により気をつかうようにしないといけない。

そういう理解だったから、去年から野菜を食べる量を徐々に増やし始めた。
でも、そんなちょっとした生活改善だけでは、老いには勝てないようだ。

もっと気合を入れて、生活改善をしなければ。

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