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music

小川隆夫 "Miles Speaks"

ホントにスゴイ本です!一日に一章を読むのが精一杯。 それだけでも疲れる、ヘトヘトに。自分が実際に対話してるかのように、Milesの反応に著者と同じように緊張する。Milesとの対話を疑似体験できる。こんな本、初めて読んだ。そしてなにより、 より一層Mil…

Playが主で、楽器が従

The WhoやJimi Hendrixのように 楽器を壊したり、燃やしたりする行為に興奮するのは、 これらの行為により 彼らにとっては"playが主で楽器が従" だということが感じられるから。Charlie Parkerのように人から借りた楽器でplayする人や、 ボロボロの楽器をい…

佐野元春 & HKB TOUR 2008 "SWEET SOUL, BLUE BEAT" 2008/3/29 NHKホール

以下の文章は、2008年3月のliveを観に行った次の日に怒りにまかせ感情的に書いたもの。 かなり批判的な内容だったので、半年以上冷却期間を置いた。 それでも気持ちが変わることがなかったので、そのまま当時のblogにpostした。そしてそれからさらに5年近く…

BluesのLyrics

最近、Bluesのことを実はほとんど知らなかったことを思い知らされた。これまでBluesのLyricsの内容を知ろうとしなかった。 Bluesってのは"Strange Fruit"のようなdeepなことを歌ってるものだと思っていた。だからClaptonがRobert Johnsonをcoverしたalbumの…

KURT COBAIN ABOUT A SON

昔のblogのarticle(Sep/2007)のrepost.このinterviewは、Michael Azerradが"Come as You Are: The Story of Nirvana"という本を書くためにおこなったinterviewのようだ。 Prior to Cobain's death, writer Michael Azerrad published Come as You Are: The S…

THE ED SULLIVAN SHOW

昔のblogのarticle(2006年1月から8月の間)のrepost. -------------------- start -------------------- NHKで、"THE ED SULLIVAN SHOW"の編集番組をやってたのは、ちょうど大学生の頃だった。それを見るまでは、音楽はsinger-songwriterのものしか認めてなか…

村上"ポンタ"秀一『自暴自伝』

昔のblogのarticle(Aug/2006)のrepost. -------------------- start -------------------- 70年代の音楽界にとても興味があるんだけど、やっぱり 70年代に日本のポップミュージックが出来上がったんだなあという感想.ティン・パン・アレーやシュガー・ベイブ…

サヨナラCOLOR

昔のblogのarticleのrepost. 2005年6月頃から9月にかけて書いたarticleの編集版.ちなみに、このときのユーロスペースは移転前。 移転後は観やすくなってる。また、映画"サヨナラCOLOR"は、原ひさ子さんの遺作でもあります。 とってもかわいくていい役で、か…

AKBからJSBまで

ジャンルにとらわれずにmusicを聴くという意思表明として、モーニング娘全盛の時は、"モーツァルトからモーニング娘まで"という標語を掲げていた。 今だったら"AKBからJSBまで"だね。 JSB = Johann Sebastian Bach

尾崎豊 "早すぎる伝説"

1986年1月14日(?)の深夜に放送されたTV番組。 確かテレビ宮崎で放送されたのを観たと思う。 その前の年の11月からファンになったんだけど、動き、唄い、そして語る尾崎豊を初めて見たのがこの番組。 この番組のスポンサーは日清で、カップヌードルの同じCMを…

元春 meets Lou Reed

昔のblogのarticleの再掲。2005年4月から7月の間にpost。 元春がNewYorkに滞在していた1983年のepisodeだと思う。 ---------- ここから ---------- "TSUTAYA - 「80年代SINGLE」 作品解説13 「ヴィジターズ」/「サンデイ・モーニングブルー」"より 文脈から…

佐野元春 x 松田聖子 x 松本隆

昔のblogのarticleの再掲。2009年6月から9月の間にpost。 ---------- ここから ----------知らなかった...松田聖子の"ハートのイアリング"を作曲したのが、佐野元春だったなんて。 25年も元春のファンなのに... "ハートのイアリング"が出たのが 1984年11月だ…

1994年頃の雑誌"bridge"より

debut以来のband "The Heartland"を解散したので、"The Heartland"時代の曲はもうLiveでは演るのをやめようか、と発言した佐野元春に対する、interviewerの渋谷陽一の発言 ポップ・ミュージックのヒット曲はミュージシャンのものではなく、客のもの。 客が求…

佐野元春 x 吉川晃司 x 沢田研二

吉川晃司が歌っていた"すべてはこの夜に"は、佐野元春の作詞・作曲。 ずっと"吉川晃司のために元春が作った"のだと思っていた。 だけど実際は違った。 "すべてはこの夜に"は元々、沢田研二のために書かれた曲で、それを吉川晃司がカバーした、ということのよ…